マキシマムザホルモン

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ジャンルミュージシャン
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1990年代(頃)

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カテゴリ:「マキシマムザホルモン」の評価とレビュー



説明・内容など マキシマムザホルモン」についての内容です。

マキシマムザホルモン (MAXIMUM THE HORMONE)は、1998年に東京都八王子市にて結成された日本のロックバンド。略称として主に「ホルモン」が用いられる。また英語表記の『MAXIMUM THE HORMONE』からそれぞれの頭文字『MAXIMUM THE HORMONE』をとった『MTH』が用いられることもある。

[メンバー]
★マキシマムザ亮君:Vo.&G
1978年12月13日 -
ボーカル、ギター担当。名前の読みは「マキシマムザりょうくん」。本名は川北亮(かわきた りょう)、旧表記は「亮君」、英語表記は「Maximum the ryokun(〜Ryo-kun)」。公式プロフィールの表記は歌と6弦と弟。
* 血液型はO型。ドラムのナヲの実弟である。すべての楽曲の作詞作曲を担う(アルバム「耳噛じる」以降では「三品-Sanpin-」「ジョニー鉄パイプ」の2曲のみダイスケはんとの共同作詞)他に歌詞カード内での曲の解説や、すべてのホルモンTシャツのデザインプロデュース、公式サイトにてイラストなども描いている。
* 影響を受けた好きなアーティストはマイク・パットン、ROLLY、ダイムバッグ・ダレル、うしろゆびさされ組など。
* 靴を履く事を嫌い、常に便所サンダルを履いている。ちなみにサンダルのブランドにもこだわりがあり、本人は「VIC」というブランドのサンダル以外は敵と発言している(株式会社ニシベケミカル製のダンヒルという製品名の便所サンダルだと思われる。製品には、かかとのあたりにVICのロゴが入っている)。
* 精神的に非常にデリケートであるため「少しでも勝手なことを言われるとご飯を2杯までしかおかわり出来なくなるくらいへこんでしまう」という理由で2ちゃんねるはずっと見ていないという(公式サイト』今日の亮君』(2007年2月1日)参照)。亮君の「ラーメン二郎」好きなのは有名で、雑誌の「ホルモンをもてなせ」企画では「ラーメン二郎八王子野猿街道店2」にて念願の二郎をおごってもらう。
* 名前の「マキシマムザ亮君」の「君」は敬称ではなく、「暴君」などに用いられる「君」である。
* 性格は非常にシャイである。
* 歌詞や曲の解説やライブの隅々までを表面ではなく内側まで見聞きして欲しく、そのため音楽の違法アップロード等を非常に嫌う。
* THE MAD CAPSULE MARKETSのKYONO氏のプロジェクト「WAGDUG FUTURISTIC UNITY」のSYSTEMATIC PEOPLEという曲でfeaturing マキシマムザ亮君としてコラボ。
* 雑誌BUBKAにて「マキシマムザ亮君のマキシマムザ合法トリップ」を隔月連載している。 
* 中学時代はラグビー部に所属しており、3年生のときにはキャプテン(部長)になった。 
* 中学の卒業文集ではユニークな漫画を描いており、最後は「続く」と描いて終わっている。

★ダイスケはん:Vo
1977年9月13日 -
ボーカル担当。本名は津田大輔(つだ だいすけ)、旧表記「DAISUKE」「ダイスケ」、英語表記は「Daisuke(-)han」公式プロフィールの表記はキャーキャーうるさい方(ほう)。
* 血液型はA型。他のメンバーからは、ダイスケはん、ダイちゃんなどと呼ばれる。
* 旧メンバー時(A.S.A. Crew)は「DAISUKE」と名乗っていた。またブルペン キャッチャーズ ドリームのCDでは「ダイスケ」と表記されている。
* 主に高音シャウトとデス声を担う。スタイルに関してはパンテラのフィル・アンセルモの影響を公言[2]。
* アルバム『耳噛じる』収録の「パトカー燃やす」と「ポリスマンファック」では、ドラムを演奏している(「ポリスマンファック」はナヲがボーカルを担当しているため)。
* お笑い芸人のダイノジやトータルテンボスらと仲がよい。
* 普段は眼鏡を使用している。
* VOWファンであり、VOW20にコメントを寄稿している。
* ナヲと2人で「メディア班」と呼ばれ、ラジオやテレビなどのメディアへの出演 ライブなどのMCなども主に2人である。
* 2008年10月24日、声帯にのう胞があることが発表され12月11日に摘出手術が終わった事が発表された。

★上ちゃん:Ba.&Vo
1980年4月15日 -
ベース、一部ボーカル担当。名前の読みは「うえちゃん」。本名は上原太(うえはら ふとし)、英語表記は「Ue(-)chan(g)」。公式プロフィールの表記は4弦。血液型はA型。他のメンバーからは、上ちゃん、上原、太などと呼ばれる。レッド・ホット・チリ・ペッパーズの熱狂的なファンで、そのメンバー全員に敬意を表し、同じ柄のタトゥーを入れている。特に同じベース担当のフリーを敬愛し、彼同様チョッパー奏法を駆使して演奏する。介護福祉士の資格を保有。おっとりした性格のためか、イジられ役が多い。食に興味がなく、メンバーに寿司屋に誘われて「ぼく、マックでいい」と断った。

★ナヲ:Dr.&Vo
1975年12月16日 -
ドラムス、ボーカル担当。本名は川北奈緒(かわきた なお)※苗字は旧姓、英語表記は「Nawo」或いは「Nao」。公式プロフィールの表記はドラムと女声(おんなごえ)と姉。血液型はA型。グループ最年長。マキシマムザ亮君の実姉で主にライブではMCを担当。ライブのラストで必ず客に強制参加させる「恋のおまじない」の説明も彼女の担当。メンバー内で女性メンバーはナヲのみであるため、彼女が中心に歌う曲も多い。ダイスケはんと2人で「メディア班」と呼ばれ、ラジオやテレビなどのメディアへの出演 ライブなどのMCなども主に2人である。普段は眼鏡を使用している。2008年12月16日、ブログで、結婚と入籍を発表。

[旧メンバー]
「MAXIMUM THE HORMONE(Maximum the Hormone)」初期メンバーは、ダイスケはんとナヲの他に2人いた。

★SUGI
ギター担当。

★KEY
ベース担当。

また、このメンバー時、マキシマムザ亮君と上ちゃんはメンバーではなかった。初期メンバーでの公式作品は「A.S.A. CREW」。

[概要]
* マキシマムザホルモンのファンは腹ペコ・満腹(どちらもはらぺこと読む)と呼ばれる。
* 正式な略称は「ホルモン」であるが一部からは「マキホル」「マキシム」「マキシ」「マキモン」「マキシマム」「ムザホル」など異なった略称で呼ばれている。これについてはマキシマムザ亮君が「ホルモン」以外は変な呼び方だと説明している。
* バンド名の由来はマキシマムザ亮君いわく「脳内分泌物(ホルモン)が最大級(マキシマム)に分泌されるくらいの血沸き肉踊るような音楽をぶちかます!!!」というのは実は後付であって、実際はメンバーが肉好きだったため焼き肉の「ホルモン」の名前を入れ、そこにかっこいい言葉として「MAXIMUM」をつけ加えていった結果の名称である[1]。当初は「Maximum The Hormone」と英語表記であったが、メンバーチェンジ後は現在のカタカナ表記となった(ただしカタカナ表記以降も英語表記が使用されることがある)。
* テレビ・ラジオの出演は主に「メディア班」と呼ばれるナヲ、ダイスケはんが担当。(雑誌での取材は基本的にすべてマキシマムザ亮君の単独インタビューになる。)
* 1stアルバム『耳噛じる』より、曲ごとにマキシマムザ亮君による曲解説がついている。
* アルバム「ロッキンポ殺し」収録の「川北猿員」と言う曲は、本来「川北サリン」というタイトルであったが発売前に松本サリン事件の被害者から非難の声があがり曲名を変更。歌詞カードの曲解説でも亮君が口にガムテープを貼って「この曲はじつ…!」としか語っていないので、多くは明らかになっていない。
* 独自の企画として「地獄絵図」という条件付きの限定フリーライブを年に一度おこなう。主な条件として「体重70キロ以上の男子限定」、「入場時で生ニンニクを丸かじり」、「ライブ中長袖ダウンジャケット着用」などがあり、主にメンバーが普段使用しているスタジオで行われることが多いが、地方に出向いて行うことも有る。
* 演奏の特徴として、メンバーが演奏中にヘッドバンギングをする場合が多い。
* リリースアイテムの価格が語呂合わせになっているものがある(2564円→「ぶっ殺し」価格、2259円「夫婦で号泣」、1193円→「いい草」価格、1129円→「いい肉」価格、1157円→「いい粉」価格、3840円→「サバ塩」価格、4890円→「シャクレ」価格、1172円→「E!夏」価格、1182円→「いいヤツ」価格など)。

[来歴]
地元関東を中心に活動中、インディーズレーベルSkyRecordと契約。1stアルバム『A.S.A. Crew』をリリースした。この頃は曲タイトル・歌詞のほとんどが英語であった。メインソングライターはDAISUKE(現ダイスケはん)であった。その後、ギターのSUGIとベースのKEYが脱退し、亮君(現マキシマムザ亮君)と上ちゃんが加入して現在のメンバー構成になる。

2000年8月にはフリーウィル傘下のNEW HORIZONよりシングル『ブルペン キャッチャーズ ドリーム』、翌2001年にミニアルバム『鳳』(ほう)をリリース。続くシングル『肉コップ』からの音源は、日本テレビ音楽株式会社内に設立されたインディーズレーベル「ミミカジル」より発表。2002年秋、ジャケットのイラストに漫画家の漫☆画太郎を起用したアルバム『耳噛じる』をリリース。

2003年にアニメ化された「エアマスター」のエンディングテーマに「ROLLING1000tOON」(シングル『延髄突き割る』に収録)が使用される(プレイステーション2ソフト&アーケード「GuitarFreaks&DrumManiaV2」にも収録)。当初「ROLLING1000tOON」は「延髄突き割る」というタイトルで収録予定だったが、番組の制作サイドであったバップ(後にメジャー移籍元となる)から「視聴者に怖い印象を与える恐れがある」と却下された。その後「深夜にアニメなんか見てないでさっさと寝ろ!」というタイトルを発案したがこれも2秒で却下され、現在のタイトルとなった。

2004年、3rdフルアルバム『糞盤』をリリース後にメジャーレーベルのVAPと契約。メジャー第1弾シングルとして『ロック番狂わせ/ミノレバ☆ロック』をリリースし、次いでシングルの『包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ/霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔』をリリースし、メジャーでの1stフルアルバム『ロッキンポ殺し』をリリース。その後行った「ロッキンポ殺しツアー」では、全国47都道府県を制覇。

2005年10月からbayfmよりラジオ番組「マキシマムザホルモンの『麺かたコッテリ!!』」がスタート。

2005年10月から2006年3月まで放映された、アニメ『闘牌伝説アカギ 〜闇に舞い降りた天才〜』のエンディングテーマにタイアップ曲の「アカギ」(シングル『ざわ…ざわ…ざ‥ざわ……ざわ』に収録』)が起用。2度目のアニメタイアップとなった。収録シングルのタイトルは、「アカギ」の原作者である福本伸行が(他の作品も含め)作中で多用する心理的なざわめきの擬音表現から取られている。

2006年4月にFM OSAKAの「ミッドナイト☆ジャングル」内のコーナーとして、『マキシマム ザ ホルモンの「肉に撃たれて眠りたい」』がスタート。

2006年4月に、シングルの『肉コップ』が廃盤となった。

2006年、メジャー4枚目のシングル『恋のメガラバ』が発売週のウィークリーオリコンチャートで初登場9位を記録。

2007年に発売されたアルバム『ぶっ生き返す』がオリコンチャート5位を記録。この「ぶっ生き返す」に収録された「絶望ビリー」が「GuitarFreaksV5 Rock To Infinity」、「DrumManiaV5 Rock To Infinity」に収録される。そして、その曲がマキシマムザホルモン初のロング曲での収録となった。

2007年2月から6月まで、「DEATH NOTE」のアニメ主題歌を担当している。3度目のアニメタイアップとなる。オープニングは「What's up, people?!」(シングル『ざわ…ざわ…ざ‥ざわ……ざわ』に収録)、エンディングは「絶望ビリー」(アルバム『ぶっ生き返す』収録曲)。

2007年2月14日に、ラジオ番組の「マキシマムザホルモンの『麺かたコッテリ!!』」に怪奇現象がおきていると東京スポーツに報じられた。日本テレビの「ラジかるッ」でも「タカアンドトシの夕刊太郎」によってニュースを読まれる

2007年4月、SPACESHOWERTVの番組【WORLDRIDE】の企画にて、punkspring07で共演したNOFXのメンバーとマキシマムザ亮君、ナヲが対談。

2008年4月より、ラジオ番組『マキシマム ザ ホルモンの「肉に撃たれて眠りたい」』ゴールデンに進出し、土曜日20:30-21:00になった。

2008年、5月3日、X JAPANのhideの追悼LIVE「hide memorial summit」に出演。その際行われた記者会見にも出席した。

2008年3月、ドロップキック・マーフィーズの前座として初アメリカツアーに出る。

2008年4月、ZEPP東京にてRANCIDの前座を務める。

2008年7月、メジャー5枚目のシングル『爪爪爪/「F」』をリリース。2008年7月21日付のオリコンウィークリーチャートで初登場2位を記録した。これはシングル・アルバムを通して自身最高記録である。

2008年10月27日~11月9日、イギリス・ドイツ・フランス・スペインと自身初の「EURO TOUR」を開催。全会場soldout。(イギリス公演のみENTER SHIKARIの前座)その模様がスペースシャワーTVにて一時間番組として放送。

2008年10月、ダイスケはんの喉にのう胞ができていることが判明。手術及び予後のリハビリのため、12月から3ヶ月間のLIVE活動休止を発表した。

2008年12月16日ナヲが入籍を自身のブログで発表。自身によるブログ「ナヲちゃんのときめき乙女日記」は入籍を機に最終回を向かえ、別タイトルの「ナヲちゃんのときめき人妻日記」と別ページに移行及び始動した。

2009年3月26日、初のレギュラーラジオ番組の「マキシマムザホルモンの『麺かたコッテリ!!』」が放送を終了した。

2009年8月13日、マキシマムザ亮君が新型インフルエンザに感染したことがバンドの公式サイトで発表され、 本人の体調不良及び観客、関係者への感染を防ぐため、医師の判断により同月14日に出演予定だった夏フェス、RISING SUN ROCK FESTIVALの出演を辞退、同月18日、20日に行なう予定だった、自身のライブ「地獄絵図」を延期した。





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http://www.55mth.com/open.html

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