石田一

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1970年代(頃)

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カテゴリ:「石田一」の評価とレビュー



説明・内容など 石田一」についての内容です。

1956年、大阪生まれ。
 1973年、高校生の頃に「怪奇SF映画研究会THE MONSTERS」を設立し、全国から会員を募る。当初は手書き&コピー刷りの会誌を発行する程度だったが、やがて会員数は300名を数えるようになり、会誌もオフセット印刷(500部発行)になった。
 1976年からホラー・SF映画の専門家として雑誌などにコラムや連載記事を書きはじめ、今や伝説的な存在となった「日本版スターログ」(ツルモトルーム)や、「宇宙船」(朝日ソノラマ)には創刊号から協力し、原稿も執筆。その頃から8mmフィルムや16mmフィルムを使って映画の上映会を定期的に行なうようになり、ファン層の拡大のために精力的に活動する。
 1980年に7年間続けたファンクラブ「THE MONSTERS」を発展的に解散させ、その時の主要メンバーでMONSTERS出版を設立。日本初となるホラー映画の専門誌「ホラー・ワールド」を発行して編集長を務める。
 1994年に株式会社ファングスを設立して出版事業に再挑戦。米国のホラー雑誌「FANGORIA」と契約して「日本版ファンゴリア」を発行し、初代の編集長も兼任する。
 1999年には小説「斬魔京都変」で作家としてデビュー。その後もホラーSF映画関係の書籍、雑誌、DVDなどを執筆の舞台に活躍を続け、現在に至る。
 2009年からは有限会社キャッスル・カンパニーの代表取締役として出版事業に3度目の着手。その第1弾として「フォーレスト・J・アッカーマン/ホラーSFコレクション博物館」を発行した。


<主な著作>
■小説
長編:「斬魔京都変」(朝日ソノラマ)
短編:「怖い顔」(廣済堂)、「我は伝説」(廣済堂)、「破滅の惑星」(廣済堂)、「復帰」(光文社)、
「夜のロボット」(光文社)、「死の箱舟」(光文社)、「未知との遭遇」(光文社) 他
■書籍
「ムービー・モンスターズ/上・下」(プレイガイドジャーナル社)、「モンスター・ムービー」(フィルムアート社)、
「図説/モンスター」(河出書房新社)、「図説/ホラー・シネマ」(河出書房新社) 他
■編集長
「ホラー・ワールド」雑誌(MONSTERS出版)、「日本版ファンゴリア」雑誌(ファングス)、
「アメージング・ムービー」ムック(銀河出版)
■TVゲーム脚本
「魔紀行」プレステ/テキスト・アドベンチャー(サクセス)、
「稲川淳二・恐怖の屋敷」プレステ/テキスト・アドベンチャー(ヴィジット) 他
■DVD
『吸血鬼ドラキュラ』解説(ワーナー)、『フランケンシュタインの逆襲』解説(ワーナー)、
『アッシャー家の惨劇』解説(SPO)、『恐怖の振子』解説(SPO)、『ドラキュラ復活/血のエクソシズム』解説(SPO)、
『ハウリング』解説(東北新社)、『新ドラキュラ悪魔の儀式』字幕翻訳&総監修(WHD)、
『死霊の街』総監修(WHD)、『猟奇島』字幕監修(WHD)、『地球最後の男』字幕監修(WHD) 他

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