松本 人志

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ジャンルお笑い・スポーツ
年代

1980年代(頃)

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カテゴリ:「松本 人志」の評価とレビュー



説明・内容など 松本 人志」についての内容です。

松本 人志 (まつもと ひとし、男性、1963年9月8日 - )は、日本のお笑い芸人。よしもとクリエイティブ・エージェンシー(東京)所属。お笑いコンビダウンタウンの一人。愛称は「松ちゃん」。既婚。

[略歴]
兵庫県尼崎市出身。1982年、高校を卒業後、小学生時からの友人であった浜田雅功と共に吉本総合芸能学院(NSC)に入学(同校の1期生)。入学当初から浜田とコンビを結成。
ダウンタウンとしてテレビ番組にレギュラー出演。『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系列)『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系列)等では出演のほか番組の企画・構成も担当した。
1994年から1995年にかけて、松本が週刊朝日に連載していたエッセイが単行本化される。題名は『遺書』『松本』で、それぞれ250万部、200万部の売り上げ。
1990年代後半より、『一人ごっつ』シリーズ(フジテレビ系)、入場料1万円のコントライブ「寸止め海峡(仮)」、料金後払い制ライブ「松風'95」、コントビデオ『HITOSI MATUMOTO VISUALBUM』など、個人での活動も行うようになる。
2000年、自身の原案で『伝説の教師』(日本テレビ系、SMAPの中居正広と共演)に主演。
2006年、第2日本テレビのVODにて新作コント「Zassa(ザッサー)」を配信。
2007年、本人が企画、脚本、監督、出演の四役を務めた映画『大日本人』を発表し監督デビュー。日本での公開に先立ってカンヌ国際映画祭の「監督週間」に招待されたが、新人監督賞にあたるカメラ・ドールの受賞には至らなかった。
2008年、東京スポーツ新聞社主催・「第8回ビートたけしのエンターテインメント賞」で話題賞を受賞。
2009年、所属事務所を通じて一般人女性(元タレントの伊原凛)と結婚したことを発表した。

[芸風・仕事]
『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』でのフリートークにおける即興的な笑いのスタイルに特徴を持ち、また『ダウンタウンのごっつええ感じ』で見られる作りこんだコントにも定評がある。自身のレギュラー番組や舞台などには出演者としてだけでなく、自らの番組の企画・構成も行い制作にも積極的に関わる。
ソロとしても「人志松本のすべらない話」「働くおっさん劇場」などのテレビ番組の出演や、ビデオ短編「頭頭」、DVDオリジナルコント短編集「HITOSI MATUMOTO VISUALBUM」などを制作し、2007年には初の映画監督作品『大日本人』を発表するなど、クリエイターとしての多彩な活躍を見せる。

[趣味]
父親の仕事の関係上、様々な公演チケットがよく手に入る環境にあり、吉本新喜劇などの舞台をよく観に行っていた。テレビのバラエティ番組も好きで、ザ・ドリフターズなどの番組もよく観ていたほか、笑福亭仁鶴、桂春蝶らの落語も好んで聴いていた。また小学校時代、友人と漫才コンビを組んで実際に人前で演じるなどしていた。
特技は自動車の運転。趣味はビリヤード、テレビゲーム。
サッカー、プロ野球をはじめ、スポーツ嫌いで有名だが、友人に辰吉丈一郎がいるように、ボクシングなど、一部格闘技は好む。ボクシングには自身も挑戦したことがあり、その習得する様子を番組にしたこともある。また、松本が唯一好きであったと公言するプロ野球選手として、元中日ドラゴンズの松本幸行の名前を挙げている。ただし、その理由は変わっているので彼のリンクを参照のこと。
フィンセント・ファン・ゴッホ、アンネ・フランクを好み、NHK BSの番組『松本人志の本当』でアムステルダムにあるゴッホ美術館とアンネの隠れ家を訪れている。
アダルトビデオ、風俗好きを公言している。ただし、ソープランドについては人生で1度しか行ったことがないと語っている。
「仮面ライダー」や「ジャイアントロボ」のDVD-BOXを所持するなど特撮ヒーロー番組を好み、自身のコントにも特撮ヒーローをテーマにしたものが多く存在する(「ミラクルエース」、「ゴレンジャイ」他多数)。「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」を同一視させることに怒りを感じているほど。また自身の初監督作「大日本人」も特撮ヒーローをテーマとしている。
ヘビースモーカーだったが、2003年から喫煙量を大幅に減らしている。2004年4月には、事実上の禁煙状態であることを明かしている。

[家族]
3人兄弟の末っ子。家族構成は父、母、兄、姉。家族の話を番組ですることが多く、番組に出演させることもある。
実兄はヒューマックス株式会社の取締役であり、2007年に歌手デビューをした松本隆博。

[エピソード]
少年時代に漫画『天才バカボン』、『トイレット博士』等に影響を受け、漫画家を目指すが、赤塚不二夫著作の漫画家教本に「漫画家は算数(九九)が出来なければならない」と書いてあり、九九が苦手だったことから漫画家への道を断念したと語っている。『バカボン』は大好きだったのに最終回の「バカボン一家がサヨウナラ」は観られなかったと語っている。その他、ギャグ漫画家ではいがらしみきおを褒める発言もしている。
裕福な家庭ではなかったため、限られたものを使って自分で遊びを発明するなど創意工夫の中で発想力や想像力が鍛えられたと語っている。インタビューでは「タダ(無料)で始められるから笑いを始めた」と語っている。
尊敬する芸人と公言しているのは藤山寛美、島田紳助、志村けん等。
AV女優・松本コンチータの名付け親である。また、タレントの有坂来瞳も名付けている。
2006年、レンタルビデオ店のアダルトコーナーにいる姿の写真を雑誌FLASHに無断で掲載され、その写真が防犯カメラの記録ビデオから転載したものであったため発行元の光文社らを訴え、勝訴した。これにより、「防犯カメラのビデオ映像からの写真転用は訴えられるほどの悪事である」という主張が認められた。
毛じらみをうつされた経験があり、一時期自身の番組などで頻繁にネタにしていた。また暫くしてから、再び「毛じらみ」になったことを番組内で語っている。
番組ではスーツを着用することが多く、ネクタイの先をズボンに入れるのが拘り。
ザ・クロマニヨンズ(元THE HIGH-LOWS・THE BLUE HEARTS)の甲本ヒロトと親交があり、番組での共演や、ハイロウズのアルバムジャケットのデザイン、CM出演などをしている。
「ごっつええ感じ」内の理科の実験コーナーの時、意図的に作動させたエアバッグで顔面を大怪我した事がある。
伊集院光は松本を「松本さんの凄いところは、“松本人志の本当の面白さがわかるのは俺だけだな”とみんなに思わせる事ができるところ。だから視聴率30%とか取れるんですよ」と評している。
本人も認める極度の人見知りであり、自分のホームグラウンドではない他人の番組へのゲスト出演等も苦手と語っているが、初監督作である『大日本人』の公開前には乗り気で「宣伝を口実に色々な番組に出てやろうと思った」と語っていたり、『虎の門』のしりとり竜王にも参戦してみたいと語ったり(実際にゲスト出演もしたが審査員としての出演というかたちであった)、『食わず嫌い王』、『うたばん』、『100人目のバカ』などいくつかの番組に対して「出演してみてもええねんけど…」と語っている。その一方で『恋するハニカミ!』にはどんなことがあっても出演することはないと、自身のラジオ番組である『放送室』で語っている。
高校時代浜田雅功と素人芸能番組に出演した時、横山やすしに才能があると絶賛されるが浜田はダメだしされる。
1998年、7月19日放送の「ガキの使い」内のトークコーナーにおいて「髪を2ミリにするわ」と発言し、その後(次週)7月26日放送から実際に坊主にし、現在に至る。坊主にした理由について「不必要な物を排除したかった」とのこと。

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