金曜10時うわさのチャンネル

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ジャンル

ドラマ

年代

1970年代(頃)

出演者

和田アキ子 マギー・ミネンコ

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カテゴリ:「金曜10時うわさのチャンネル」の評価とレビュー



内容説明

・スタッフ
・主題歌
・挿入歌
・概要 など

ドラマ金曜10時うわさのチャンネル」についての内容です。

アコのゴッド姉ちゃん
和田アキ子がガキ大将的存在の「ゴッド姉ちゃん」、せんだみつお、ザ・デストロイヤー(なぜかドイツ軍兵士のヘルメットを被っている)らが仲間の悪ガキどもに扮したメインコーナー。和田アキ子が連中をひたすらののしり、ハリセンでどつき倒した。ただし、犬やヘビには弱くせんだらがたまにスタジオに大きな犬を連れて逆襲したり、回しをしたザ・デストロイヤーが回しからヘビのおもちゃを出して悲鳴を上げさせる場面もあった。この番組への出演を機に、和田の「姉御肌」のキャラクターが定着した。このコーナーの中でゲストがザ・デストロイヤーに四の字固めをかけられて悶絶することがよくあったが、それがきっかけでブレイクしたタレントも多い(当時日本テレビアナウンサーの徳光和夫はそれまではスポーツ関係のアナウンサーという印象でしかなかったが、このコーナー出演をきっかけにバラエティへも進出し、後の「おもしろまじめ」で小林完吾アナウンサーと共演するきっかけにもなっている)。また、ガッツ石松がまだ現役の世界チャンピオンの時にこのコーナーに出演して、「ぼくさーボクサーなの」というギャグを発していた。



タモリのなんでも講座
サングラスではなくアイパッチをしていた初期のタモリが、怪しげな芸をふんだんに披露した。4ヶ国語麻雀、中洲産業大学のタモリ教授(もともとはオールナイトニッポンの企画)、タモリ神父、「イグアナ」の物真似など、今日ではまず目にする事が出来ない。

三日月刑事・暁にほえろのコーナー
警察の取調室のコント。山城新伍扮する三日月刑事が、毎回謎の容疑者役であるせんだみつお(謎の中国人・萬、自称コウダ氏など)を取り調べて、その正体が暴かれるまでを描くコーナー。

ダイヤモンドチャレンジ
視聴者が電話で参加するおいちょかぶ。コーナー担当はせんだ。上段に表になっているトランプ札が5枚、更に中段には裏になっている札が5枚有る。せんだは5名の参加者に1人ずつ「いりませんか?」と問い掛け、「いります」と相手が言ったら3枚目を出し、「いりません」といったらそのまま。そして、せんだの「とんがれ、とんがれ、とんがれェーッ」の声で裏向きの札をオープンして、点数を出す。点数の1桁目が「9」か「9」に近い人が優勝。ダイヤモンドの指輪を獲得。

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