マグマ大使
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ジャンル
特撮/ヒーロー/アニメ
年代
1960年代(頃)
出演者
村上マモル(江木俊夫) 村上厚(岡田眞澄) 村上友子(八代万智子) 水野デスク(睦五郎) 木田記者(黒丸良) リズ(イーデス・ハンソン)
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内容説明
・スタッフ
・主題歌
・挿入歌
・概要
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特撮/ヒーロー/アニメ
「
マグマ大使
」についての内容です。
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マグマ大使とは、地球の創造主アースが、地球侵略を狙う「宇宙の帝王」ゴアとの戦いのために生んだ「ロケット人間」である。アースがマモル少年に与えた特殊な笛によって呼び出され、ゴアの差し向けた敵と戦う。
ロケット人間は特殊金属の体を持ち人間型とロケット型に変形する(人型でも空を飛ぶ場面があった)。日本を遠く離れた火山島(無人)を基地としており、創造主アースとマグマ大使の妻・モルの三人で暮らしている。後に村上マモル少年と関わったことからマグマ夫妻も子供が欲しくなり、その願いを聞き入れたアースがマモル少年をモデルに長男・ガムを誕生させた(ガムという名はスポンサーがロッテであったためであると言われている)。主人公のマモルと年恰好が似ていることから、物語の導入部でガムが呼び出されることが多かった。
ちなみに、アースが与えた超音波笛を1回吹くとガムが、2回でモルが、3回吹くとマグマ大使がやってくる。作品中でゴアに録音された笛の音があちこちで吹き鳴らされて、マグマ一家がおおわらわになるという話もあった。また、フレニックスによって音波が吸収されて超音波笛が使えなくなった時には信号弾(1回撃つとガムが、2回でモルが、3回でマグマ大使がやってくる)が代わりに与えられた。
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