八千草薫
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ジャンル
タレント・俳優
年代
1950年代(頃)
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八千草 薫(やちぐさ かおる、1931年1月6日 - )は、日本の女優。本名:谷口 瞳(たにぐち ひとみ)、旧姓:松田(まつだ)。所属事務所は柊企画。
大阪府出身、出身校プール学院。愛称:ヒトミ(ちゃん、本名に由来)、公称身長154センチ、血液型O型。
1965年:第12回アジア映画祭助演女優賞
1977年:テレビ大賞主演女優賞『岸辺のアルバム』
1986年:菊田一夫演劇賞『女系家族』『エドの舞踏会』
1987年:都民文化栄誉賞
1991年:NHK放送文化賞
1995年:文化庁長官表彰
1997年:紫綬褒章
2003年:旭日小綬章(秋)
2003年:第16回日刊スポーツ映画大賞助演女優賞
2004年:第27回日本アカデミー賞「優秀助演女優賞」『阿修羅のごとく』
2004年:毎日映画コンクール「田中絹代賞」
映画
『プーサン』(1953年)
『宮本武蔵』 Samurai I: Musashi Miyamoto (第28回アカデミー賞名誉賞(最優秀外国語映画)受賞作品。1954年。初のカラー映画出演。大ヒット)
『蝶々夫人』 Madama Butterfly (監督:カルミネ・ガローネ(Carmine Gallone)。リッツォーリ・フィルム、ガローネ・プロ、東宝によるイタリア&日本合作映画。プッチーニ原作の世界的に有名な同名オペラの舞台をそのまま映画のセットで表現した忠実な映画化。
主役の「蝶々さん」役。撮影は全てローマのチネチッタ(Cinecittà)で行われ、八千草も渡伊した。1955年)
『へそくり社長』(1956年)
『夏目漱石の三四郎』(1956年)
『雪国』(1957年)
『東京の休日』(1958年)
『ガス人間第一号』(1960年)
『侍』(1965年)
美しさと哀しみと 松竹大船 1965.02.28
『男はつらいよ 寅次郎夢枕』(1972年)マドンナ役
『田園に死す』(1974年)
『アサンテ サーナ』(1975年)
『不毛地帯』(1976年)
『ハチ公物語』(1987年)
『サトラレ』(2001年)
『阿修羅のごとく』(2003年)
『交渉人 真下正義』(2005年)
『しゃべれどもしゃべれども』(2007年)
『きみにしか聞こえない』 (2007年)
『しあわせのかおり』(2008年)- 永田百合子 役
『引き出しの中のラブレター』(2009年)
『ディア・ドクター』(2009年)
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